
2024年度、過労死ラインに関連深い「脳・心臓疾患」の労災請求件数は1,030件となり、3年連続で増加しています。
また、精神障害の請求件数も3,780件と増加傾向にあり、企業の安全配慮義務がこれまで以上に問われる時代となりました。
「勤怠データ上は問題ない」「本人がやりがいを感じていると言っている」。 そうした判断の裏で、知らず知らずのうちに進行している深刻な健康リスクがあります。
本セミナーでは、産業医として多くの現場を見てきた薮野淳也先生をお招きし、実際の事例をもとにした「長時間労働の危険な予兆」の見抜き方を解説します。
人事担当者が見落としがちな「心理的・構造的バイアス」を解き明かし、自社のリスクを判定できるチェックリストや、効果的な産業医連携・面接指導のポイントについて具体的にお話しします。
本セミナーで学べること
- 1. 産業医が語る御社の長時間労働 危険度チェック法
• 2024年度最新データ解説:脳・心臓疾患および精神障害の労災請求件数の推移
• 実例から学ぶ「予兆」の見抜き方
• なぜ対策は「後手」に回るのか?:企業を惑わせる3つのバイアス(心理的・経済的・構造的要因)
• 自社のリスクを数値化する:長時間労働危険度チェックリスト
• 効果的な事後措置と面接指導:形骸化させないための産業医活用と具体的フロー
- 2. セミナーディスカッション
視聴者の皆様からのご質問などを交え、現場の課題について深掘りします。※内容は変更になる場合がございます。
セミナー詳細
- 開催日時:
・2026年2月25日(水) 11:00~12:00
・2026年2月25日(水) 12:00~13:00
・2026年2月25日(水) 13:00~14:00
*どの講演も同じ内容です。ご都合の良い日時にご参加ください。
*上記の日時でセミナーにご参加できない方にも、録画データをお送りします。視聴可能な期間はセミナー終了日から1週間となりますので、ご注意ください。
- 参加方法:オンラインウェビナー
- 参加費用:無料(通信料はお客様負担となります)
- 対象者:労働衛生に携わる方で、以下に当てはまる方はぜひご参加ください。
• 社員の残業時間が減らず、健康リスクへの対応に不安がある方
• 「本人が希望して残業している」場合の労務管理に悩んでいる方
• 産業医面談や健康診断の結果を十分に活かせていないと感じている方
• メンタルヘルス不調や休職・退職の連鎖(ドミノ)を防ぎたい経営者・人事担当者
• 法的な義務(36協定、安全配慮義務など)を遵守しつつ、生産性を高めたい方
- 参加特典:
終了後のアンケートへご回答いただけた方に本セミナーの講演資料をプレゼントいたします。
- 主催:エムスリーキャリア株式会社
お申し込み
参加をご希望の方は下記のフォームに必要な情報をご記入の上、申し込みの完了をお願いいたします。
申し込み完了後、当日のアクセス方法に関するメールをお送りしますので、ご確認ください。
▼見逃しても安心!アーカイブ配信付き【セミナー終了から1週間限定】▼
注意事項
- 同業他社のご参加はお断りいたします。
- 複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。
- 本セミナーはオンラインで開催いたします。御社内/リモートワーク先/ご自宅からぜひお気軽にご参加ください。