
「未受診者への催促や不調者との面談だけで、一日が終わってしまう……」
健康診断、ストレスチェック、復職支援、長時間労働対策。 企業の産業保健業務は多岐にわたり、その事務工数は増え続ける一方です。
しかし、産業医と人事だけでこれら全てを完結させるには限界があります。
本セミナーでは、産業保健業務における人事の負担を劇的に削減する「産業保健師」の活用術を公開します。
単なる事務代行ではない、医療知識を持ったプロフェッショナルが介在することで、御社の産業保健体制はどう変わるのか? 30分でその具体的な解決策をお伝えします。
本セミナーで学べること
- 人事労務を苦しめる「産業保健業務あるある」
「産業医が月数時間しかいないため、法定業務以外を頼めない」「健診やストレスチェックの督促に心が折れそう……」など、現場で起こりがちな課題を整理。
- 人事の救世主?「産業保健師」とは何者か
産業医の「右腕」として、また人事の「実務代行者」として、医療資格を持ちながら主体的に動ける産業保健師。企業に必要な理由を解説します。
- 実践! 主な産業保健業務の「工数削減術」
健診、ストレスチェック、過重労働対策、メンタル不調対応、産業医連携、衛生委員会。 これら産業保健業務において、保健師がどこに入り、どう人事の工数を削るのか解説します。
- 投資としての産業保健師:事例
保健師の導入は追加コストではありません。人事の残業代や、産業医の追加費用を抑制し、組織の生産性を高める「投資」です。実際の導入事例をもとにご紹介します。
セミナー詳細
- 開催日時:
・2026年2月19日(木) 11:00~11:30
・2026年2月19日(木) 12:00~12:30
・2026年2月19日(木) 13:00~13:30
*どの講演も同じ内容です。ご都合の良い日時にご参加ください。
*上記の日時でセミナーにご参加できない方にも、録画データをお送りします。視聴可能な期間はセミナー終了日から1週間となりますので、ご注意ください。
- 参加方法:オンラインウェビナー
- 参加費用:無料(通信料はお客様負担となります)
- 対象者:労働衛生に携わる方で、以下に当てはまる方はぜひご参加ください。
・産業保健業務の事務工数(督促・調整)に忙殺されている人事・労務担当者の方
・休職・離職の予防に力を入れたいが、具体的なリソースが足りない方
・「健康経営」を推進したいが、何から手をつければいいか分からない方
- 参加特典:
終了後のアンケートへご回答いただけた方に本セミナーの講演資料をプレゼントいたします。
- 主催:エムスリーキャリア株式会社
お申し込み
参加をご希望の方は下記のフォームに必要な情報をご記入の上、申し込みの完了をお願いいたします。
申し込み完了後、当日のアクセス方法に関するメールをお送りしますので、ご確認ください。
▼見逃しても安心!アーカイブ配信付き【セミナー終了から1週間限定】▼
注意事項
- 同業他社のご参加はお断りいたします。
- 複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。
- 本セミナーはオンラインで開催いたします。御社内/リモートワーク先/ご自宅からぜひお気軽にご参加ください。