
従業員数50名未満の事業所であっても、「安全配慮義務」として長時間労働者の面談や健診後の就業判定、メンタル不調者への対応といった産業保健活動が法律で求められています。
しかし、専門医が不在の中で企業が独断で判断を下すと、有事の際に企業の「過失」として責任を問われたり、労基署から是正勧告を受けたりするリスクがあります。
本セミナーでは、50名未満の事業所が抱えがちな産業保健の失敗例やリスクを解説するとともに、
できるだけ費用を抑えた解決策をご紹介します。
本セミナーで学べること
- 人事労務を苦しめる「産業保健業務あるある」
「産業医が月数時間しかいないため、法定業務以外を頼めない」「健診やストレスチェックの督促に心が折れそう……」など、現場で起こりがちな課題を整理。
- 人事の救世主?「産業保健師」とは何者か
産業医の「右腕」として、また人事の「実務代行者」として、医療資格を持ちながら主体的に動ける産業保健師。企業に必要な理由を解説します。
- 実践! 主な産業保健業務の「工数削減術」
健診、ストレスチェック、過重労働対策、メンタル不調対応、産業医連携、衛生委員会。 これら産業保健業務において、保健師がどこに入り、どう人事の工数を削るのか解説します。
- 投資としての産業保健師:事例
保健師の導入は追加コストではありません。人事の残業代や、産業医の追加費用を抑制し、組織の生産性を高める「投資」です。実際の導入事例をもとにご紹介します。
セミナー詳細
- 参加方法:アーカイブ視聴(youTube)
- 参加費用:無料
- 対象者:企業の健康経営・労務管理に携わる方で、以下に当てはまる方はぜひご参加ください。
・従業員数50名未満の事業場をもつ企業の人事労務担当者様
・産業保健対応の必要性は感じているが、コスト面で産業医の契約に踏み切れない企業様
- 主催:エムスリーキャリア株式会社
注意事項
- 同業他社のご参加はお断りいたします。
- 本セミナーの内容を無断で録画、録音、撮影すること、また、配布資料を無断で複製・転載することは固く禁じます。
- セミナー視聴用URLを他の方への共有、転送、SNS等への公開は固く禁じます。
- 複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。